平成22年度大磯町 事務事業の
行政評価委員会(外部評価)を実施しました
町では、予算規模が大きな事業などについて、行政内部評価を行い、さらに評価の客観性や透明性を高めるため、学識経験者などによる外部評価を行い、事業のあり方等の見直しを行いました。
評価結果については、以下のとおりです。
当日は評価者から各事業所管課へ質疑応答を行い、事業に対して評価してもらった他、今後の事業推進に当たっての有意義なご意見を多々いただくことができました。
なお、評価結果については、町の最終決断ではありません。評価結果を参考に、各事業の今後のあり方を検証して見直しの方向性を定め、予算編成などへ向け取り組んでいきます。
※「行政評価」とは?:効率的な行財政運営、町民への説明責任及び職員の意識改革を目的に、事業を評価(点検)することです。そしてその評価結果を基に今後の事業推進について検討し、行政サービスの向上に結び付けます。
- 日時 平成22年11月20日(土) 午前9時00分〜午後3時30分
- 場所 大磯小学校
- 評価者 評価者名簿を参照
- 評価結果
| 評価の考え方 |
件数 |
| A(適当) |
(1)現状どおり事業を進めることが適当 |
0件 |
| B(改善・継続) |
(1)事業の進め方を改善し事業を継続、(2)事業の効率化を図る |
0件 |
| C(抜本的見直し) |
(1)事業内容が趣旨・目的の達成手段として不適当、(2)事業規模を縮小、(3)事業主体を移行(委託化、指定管理者、民間、団体、国・県など) |
8件 |
| D(休・廃止) |
(1)事業の趣旨や目的に妥当性がない、(2)事業効果がない、(3)他の事業と統合 |
1件 |
※事業及び評価結果の詳細については、こちらをご覧ください。
政策課 内線205
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