マダニの感染症に注意!!

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マダニの感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に注意!

夏はキャンプ、ハイキング、農作業など、山や草むらで活動する機会が多くなる季節です。

野山に生息するマダニに咬まれることで、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)やダニ媒介脳炎、日本紅斑熱などに感染することがあります。

山や草むらでの野外活動の際はマダニに注意しましょう。

マダニに咬まれないためのポイント!

マダニの感染症を防ぐには、咬まれないようにすることが重要です!野外活動の際は以下の点に気を付けましょう。

  • 長袖、長ズボンを着用しサンダルを避けるなど、肌を露出しない。
  • 明るい色の服を着用し、マダニが付着したときにわかりやすいようにする。
  • 虫除け剤を使用する。

*上着や作業着は家の中に持ち込まない。
*野外活動後はシャワーや入浴で、マダニがついていないか確認する。

マダニに咬まれてしまったら?

  • 無理に引き抜こうとせず、皮膚科などの医療機関で処置(マダニの除去、洗浄など)をしてください。
  • マダニに咬まれたら数週間程度は体調の変化に注意し、発熱などの症状があった場合は医療機関で診察を受けてください。

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とはどんな病気?

SFTSウイルスを持っているマダニに咬まれることで発症し、6日から14日程度の潜伏期間の後、発熱や腹痛、嘔吐といった症状が現れ、重症化すると死亡することもあります。SFTSウイルスに感染しているイヌやネコの体液に直接触れてしまうことでも発症する可能性があります。

詳しい情報は国立感染症研究所または厚生労働省のホームページをご覧ください

マダニ対策、今できること(国立感染症研究所)

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について(厚生労働省)

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町民福祉部 スポーツ健康課 健康増進係
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