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化粧井戸
源頼朝が鎌倉に幕府を開いて以来、鎌倉と京都を結ぶ道は上洛道として発展しました。これが東海道の始まりと伝えられています。
鎌倉時代、大磯の中心は化粧坂の付近にあったと思われます。
曾我兄弟の兄十郎祐成との悲哀物語で知られる虎御前もこの近くに住み、朝夕この井戸の水を汲んで化粧をしていたことからこの名がついたといわれています。
舞の名手虎御前と曽我兄弟の伝説は、鎌倉時代の大磯を代表するものです。
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観光推進室 内線248
[平成21年12月11日更新]