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大磯港




 また漁業協同組合を中心に、獲る漁業から育てる漁業への転換や、観光漁業への取り組みが進められています。
 大磯沖合いは相模湾でも有数の漁場として知られていましたが、近年は全国的な例にもれず、漁獲量や魚種の減少が心配されています。
 そのため沖合いの「瀬の海」に漁礁を設置するなどの試みがなされ、最近ではその効果が現れ始めています。
 

朝市の開催

 4月〜10月の間、毎月1回、次の日程で朝市を開催しています。
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[平成21年5月15日更新]