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高来神社


雪景色の高来神社本殿
  江戸時代までは高麗寺に属し、明治元年の神仏分離によって高麗神社となり、高麗寺は廃寺となっています。
 さらに、明治30年に高来神社と改称しています。 縁起によると垂仁天皇の御代の創建と伝えられている。
 かっては、上社(現存しない)、下社に分かれ、高麗山頂の左右の峰には白山と毘沙門を勧請して三社権現と称していました。土地の人たちは今でも高麗の権現さまと呼んでいます。

 4月に高麗の山神輿(やまみこし)の行事があります。
 また植木市も開かれます。

ビデオで見る「山神輿」

桜咲く高来神社参道
山神輿(やまみこし)の様子



お問い合わせ経済観光課 内線264
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[平成20年7月18日更新]