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慶覚院
慶覚院の本殿
慶覚院は天台宗のお寺で、
高来神社の境内にあり、慶長十八年(1613)僧慶勝によって南下町地内に創建されましたが、昭和15年の大火により焼失し、かっては村待地蔵堂と呼ばれた現在地に移っています。
堂内に安置されている地蔵菩薩座像は、建治四年(1278)の墨書銘がある、鎌倉時代後期の彫刻で、県の重要文化財に指定されています。
また、町指定重要文化の千手観音立像も存します。
慶覚院落慶式(平成20年4月20日)
地蔵菩薩座像
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経済観光課 内線264
[平成20年7月18日更新]