六所神社

崇神天皇の御代の創建とされ、当初は石神台に祀られていましたが奈良時代のはじめ養老2年(718)に現在地に遷ったと伝える古社で、柳田大明神ともいわれます。

六所神社とは、相模国の一之宮から四之宮、平塚八幡神社の五社の分霊と主祭神である柳田大明神を併せて祀ることから呼ばれたものです。

5月5日は国府祭(こうのまち)があります