慶覚院

天台宗

高来神社の境内に続く慶覚院は、慶長十八年(1613)僧慶勝によって南下町地内に創建されましたが、昭和15年の大火により焼失し、かっては村待地蔵堂と呼ばれた現在地に移っています。

堂内に安置されている地蔵菩薩座像は、建治四年(1278)の墨書銘がある、鎌倉時代後期の彫刻で、県の重要文化財に指定されています。

 

神奈川県指定重要文化財  

地蔵菩薩座像を存す

 

町指定重要文化財             

千手観音立像を存す

 

地蔵菩薩座像