六所神社

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櫛稲田姫命(くしなだひめのみこと)の“絶体絶命”のタイミングに登場した 須佐之男命(すさのおのみこと)。
偶然か、はたまた運命…か !?
櫛に姿を代え力となった櫛稲田姫命との夫唱婦随。

六所神社1

『日本略史 素戔嗚尊』に描かれたヤマタノオロチ
(月岡芳年・画 及川茂コレクション)

六所神社2

六所神社の祭神・櫛稲田姫命は幼少の頃、出雲の地で長年人々を苦しめていた八岐大蛇(ヤマタノオロチ)に命を奪われそうになります。
絶体絶命という時に須佐之男命が登場。須佐之男命の強い荒魂に、櫛稲田姫命が姿を代えた櫛の強い霊力が合致し、見事大蛇の退治に成功。

その後、須佐之男命はより強い尊い神となり二人は結婚、何人もの尊い神様をお産みになりました。

ヤマタノオロチ神話はこちら

櫛稲田姫命が姿を代えた櫛を形にしたのが、「湯津爪櫛御守」。

  • 女性が身につければ ご神縁の良縁が開かれます
  • 不慮の災難、事故、いやがらせから身代りとなってくれます
  • 女性から男性に贈ると 男性に困難打開の道が開かれます
  • 男性から女性に贈ると かけがえのない大切な女性の証です

参考文献:『湯津爪櫛御守の由来』相模国総社六所神社

六所神社3

関連リンク

六所神社

六所神社例大祭櫛魂まつり

守公神社(しゅこうじんじゃ)

櫛稲田姫命の父神足摩乳命、母神手摩乳命が祀られています。
もともとは六所神社の守護神でしたが、後に国府祭の守護神となり現在の地に鎮座しています。
一家の繁栄と商売繁盛、子どもを災難から守ると言われています。

六所神社4

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