一途に愛を貫いた虎女ゆかりの地&縁結び

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大好きな人と訪れたい

大磯駅

大礒駅

明治20(1887)年、東海道線横浜-国府津間の開通に伴い開業。駅の佇まいはもちろん、背後の高麗山や正面の旧岩崎邸の森など、脈々と続く大磯の歴史を感じられます。

600メートル

旧島崎藤村邸

旧島崎藤村邸

藤村の妻・静子が遺作『東方の門』朗読中に倒れ、妻の腕の中で息を引き取りました。
藤村は大磯のこの邸宅を静の草屋」と呼び、大変好まれました。

400メートル

鴫立庵

虎女(19才)の有髪僧体の像

曽我十郎の恋人・虎女の19才の有髪僧体の像が法虎堂に安置されており、その表情からは一途な十郎の鎮魂の思いが伝わってきます。

鴫立庵

600メートル

照ヶ崎海岸

照ヶ崎海岸

5月~11月には海水を吸飲するアオバトが集団で飛来します。丹沢の巣で夫婦で子育てをし、順番に照ヶ崎まで海水を飲みにやってきます。
波と戦うアオバトの姿は2人の絆をきっと深めることでしょう。

大磯照ヶ崎海水浴場発祥の地碑

大運寺

大運寺

本尊である木像阿弥陀如来坐像は、遠く離れていた頭部と体部が500年以上の時を経て結びつきました。また、衆議院議長を務めた中島信行・俊子夫妻が寄り添うように眠っています。

大運寺

400メートル

延台寺

延台寺_龍神様

虎女_絵

虎女が十郎との恋の成就を祈願した竜神様には、多くの参拝者が訪れます。十郎の身代り石ともよばれる虎女の生石、「虎御石」残る矢キズからは、虎女の深い愛が伝わってきます。

延台寺

1000メートル

化粧井戸

化粧井戸

虎女は大好きな十郎との逢瀬の時には、この井戸の水でお化粧をして、十郎が会いにきてくれるのを待ちわびました。

化粧井戸

十郎の硯水

十郎の硯水

曽我十郎が強く足を踏みつけると水が湧き、十郎はこの水で墨をすり虎女に恋文を書いたと伝えられています。

湘南平

湘南平

テレビ塔に登って遠くの海を見つめれば、その絶景が2人の距離を縮めてくれるでしょう。

湘南平

関連リンク

大磯の虎女

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産業環境部 産業観光課 観光推進係
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