別荘郡の小径(海側の道)

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大磯駅

大礒駅

明治20(1887)年、東海道線横浜-国府津間の開通に伴い開業。駅の佇まいはもちろん、背後の高麗山や正面の旧岩崎邸の森など、脈々と続く大磯の歴史を感じられます。

別荘郡の小径

別荘郡の小径

山県有朋、大隈重信、伊藤博文、西園寺公望旧首相がこゆるぎの浜沿いに居宅・別荘を構えました。 こゆるぎ緑地では海をみながらゆっくり時を過ごせます。

明治政界の奥座敷

東海道松並木

東海道松並木

慶長5年(1600)の関が原の合戦に勝利をおさめた徳川家康が、慶長6年に東海道に宿駅の制度を設け、その整備を行いました。道の両側には今に松並木が受け継がれています。

東海道松並木

元勲通り

東海道松並木

元勲(げんくん)とは、明治維新に功績があり、以降の政治に重きを為した政治家たちのことを表し、山県有朋や伊藤博文らがこのように呼ばれます。
彼らの邸宅のあった通りを元勲通りといいます。

大磯町郷土資料館

大磯町郷土資料館

旧三井財閥総本家の別荘地である県立大磯城山公園内にあり、建物は「城山荘」をモチーフを部分的に活かして建てられています。

大磯町郷土資料館・旧吉田茂邸

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別荘郡の小径(海側の道)

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神奈川県中郡大磯町大磯1398-18
電話番号:0463-61-4100(内線:334)
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