虎御石まつり

更新日:

日時 : 平成29年5月28日(日曜日)
場所 : 延台寺

 

スケジュール

13:00 虎御石おねり、特別法要・ご開帳

14:30 「外郎(ういろう)売り」の口上、「ういろう太鼓披露

15:30 ちびっこ剣道大会奉納

        木遣り奉納

17:00 終了

*記念品、手工芸品、名物「虎御石饅頭」等の出店も予定。
 甘酒無料サービスも予定。

 

延台寺

虎御石まつりとは

虎御石の参拝客

5月第四日曜日(曽我十郎が仇討ちを果たしたのが旧暦の5月28日であることに因み、毎年開催日が決定されます。)虎御石がご開帳されます。この石に触れると安産・厄除け、大願成就にご利益があるとされています。

当日は虎御石特製御守りや根付けの販売、ちびっこ剣道大会等の行事が奉納され、参拝客でいっぱいになります。

虎御石

虎御石

山下長者はなかなか後継ぎの子どもに恵まれませんでした。
あるとき妻が、虎池弁財天に祈願を思いたち日夜お願いしたところ、夢枕に弁財天が現れました。翌朝、美しい石が置かれており、その石を日夜礼拝していたところ、めでたく女児を授かりました。1175年のことです。
虎池弁財天より「虎」の字をいただいて「虎」と名づけました。

虎女が大きくなるにつれて石もまた大きくなっていく。人々は生石といって不思議がり、山下長者はありがたい霊験にお堂を建てて、弁財天とともに虎女の守り本尊としました。この石こそ「虎御石」です。

虎御石に触れる参拝客

曽我十郎の仇討ちの相手、工藤祐経は仇討ちの気配に気付き、十郎が山下長者の屋敷にちょくちょく来ることを知り、刺客を差し向けました。
十郎めがけて矢を射かけたが、矢は見事にはね返され、続いて太刀で切りつけたが歯がたちませんでした。
よくみればそれは大きな石であり、刺客は驚いて逃げ帰りました。
その大きな石こそ「虎御石」であり、矢の当ったあたりに矢きずのくぼみができ、長い刀きずもついていました。それ以降、「虎御石」を「十郎の身代わり石」とも呼ぶようになりました。

周囲86センチメートル、重さ130キログラム。

大磯の虎女めぐり

大磯には多くの虎女ゆかりの地があります。
それらの地をめぐるコースのご紹介です。

一途に愛を貫いた虎女ゆかりの地&縁結び

 

~基本情報~

開催時期 : 5月下旬
場所 : 延台寺
行き方 : 大磯駅より徒歩7分

お問い合わせ先
産業環境部 産業観光課 観光推進係
〒255-0003
神奈川県中郡大磯町大磯1398-18
電話番号:0463-61-4100(内線:334)
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