旧木下家別邸

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~現存する国内最古のツーバイフォー住宅~

「旧木下家別邸」は住民から「三角屋敷」と呼ばれ親しまれてきた、大正モダンの建物です。

当時流行していた、ツーバイフォー工法で、輸入材ではなく国産材でつくられた住宅としては、国内最古のものと考えられています。

この洋館の建物の特徴として、屋根は切妻造ストレート葺で、左右の屋根上に大きなドーマー窓を開けたシンメトリックな形状と、外壁は南京下見板張、各部屋には採光性に優れたベイウウィンド(出窓)を設置し、正面中央の玄関ポーチの上に2階バルコニーを乗せたデザインの外観が、往年の別荘時代を彷彿とさせます。

こうした、歴史的・景観上重要な資産を後世に継承すべく、平成24年に「国登録有形文化財」に登録され、景観法による「景観重要建造物」にしていされました。

 

(大磯まちづくり会議発行 『大磯建物語 大磯駅前洋館(木下家別邸)』より一部抜粋)

 

 

駅前洋館正面

駅前洋館外観アップ

現在はレストランとして活用されています。

 

大磯迎賓舘

営業時間:ランチ:11:30~14:00(ラストオーダー)、

       ディナー17:30~20:00(ラストオーダー)

定休日:水曜日

問合せ

大磯町大磯1007

電話:050-3385-0013

FAX:050-3385-0419

 

大磯迎賓舘ホームページ

大磯建物語 ~大磯駅前洋館~

旧木下家別邸のパンフレットはこちら(大磯まちづくり会議作成)

大磯建物語~大磯駅前洋館~(PDF:10.3MB)

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