「新たな観光の核づくり構想」に認定

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大磯町新たな観光の核づくり平成29年度計画を策定しました。(平成29年3月)

大磯町新たな観光の核づくり平成29年度計画を策定しました。

大磯町新たな観光の核づくり平成29年度計画

大磯町新たな観光の核づくり平成29年度計画(PDF:1.4MB)

大磯町新たな観光の核づくり平成28年度計画を策定しました。(平成28年3月)

大磯町新たな観光の核づくり平成28年度計画を策定しました。

大磯町新たな観光の核づくり平成28年度計画

表紙&目次 平成28年度計画(PDF:376.5KB)

P1-P12 平成28年度計画(PDF:1.1MB)

P13- スケジュール(PDF:224.6KB)

大磯町新たな観光の核づくり平成27年度計画を改訂しました。(平成27年9月)

大磯町新たな観光の核づくり平成27年度計画を改訂しました。

大磯町新たな観光の核づくり平成27年度計画【改訂版】

表紙&目次(PDF:305.5KB)

P1-P12 年度計画(PDF:1.1MB)

P13- スケジュール(PDF:235.3KB)

大磯町新たな観光の核づくり「自転車ネットワーク計画」を作成しました。(平成27年3月26日)

 大磯町新たな観光の核づくり基本計画に位置づけている、「自転車によるネットワーク網の整備」の実現のため、「大磯町・二宮町・中井町における自転車通行空間検討会」を設置、検討を行い、この度自転車ネットワーク計画をまとめました。

 平成27年度以降、関係機関の協力を得ながら自転車ネットワーク計画を具体化し、自転車の利用促進を進めていきます。

自転車ネットワーク計画(H27)(PDF:12.2MB)

大磯町新たな観光の核づくり基本計画改訂版及び平成26年度計画を県に提出しました(平成26年8月8日)

平成25年度に実施した調査委託結果及び、平成26年度に実施した意見募集結果等を基に、事業計画の精査を行い、以下の通り、基本計画改訂版及び、平成26年度計画を取り纏め、この度、県に提出しました。

大磯町新たな観光の核づくり基本計画【改訂版】

表紙・目次(PDF:244KB)

P1 ~ P16 基本計画(PDF:1.1MB)

P17 基本計画自転車道ルート案(PDF:184.2KB)

P18 基本計画ネットワーク図(PDF:698.6KB)

P19 基本計画スケジュール(PDF:369.2KB)

平成26年度計画

表紙&目次(PDF:421.3KB)

P1-P8 H26年度計画(PDF:440KB)

P9-P11 H26年度計画四半期スケジュール(PDF:204.7KB)

参考資料

大磯町における景観・観光資源の再生・利活用検討調査(概要版)(PDF:546KB)

東海大学観光学部_地域資源調査報告書(PDF:2.8MB)

大磯ブランド戦略に関するアンケート調査結果報告書(概要版)(PDF:508.3KB)

『I got Rhythm』 神奈川県海外向けPR動画に大磯町が出演しています                                                                                            (平成26年8月8日)

神奈川の魅力を海外に向けてプロモートする動画を県が作成しました。
大磯町もお勧めの観光地として紹介されています。
動画を見て、撮影場所を巡れば貴方も神奈川通!

県海外向けPR動画

神奈川県海外向けPR動画 (神奈川県のサイトに移動します)

「大磯町における景観・観光資源の再生・利活用検討調査業務委託報告書」に対する意見募集の実施結果について (平成26年6月9日)

 大磯町では平成25年2月に、神奈川県内に横浜・鎌倉・箱根に続く集客のある観光エリアを創出する神奈川県の「新たな観光の核づくり事業」の認定を受け、町の活性化に取り組んでおります。
 事業の具現化のため、昨年度実施いたしました「大磯町における景観・観光資源の再生・利活用検討調査」がまとまりましたので、この報告書に関する全般的なことまたは、個別の事項についてご意見を伺い、「新たな観光の核づくり基本計画」の改訂を図っていくものです。
 この度、町民の皆様からいただいた意見につきまして、町の考え方を整理しましたので、公表します。

1.意見募集期間
  
平成26年5月1日(木)から平成26年5月30日(金)まで

2.周知方法
  広報おおいそ5月号および町ホームページへの掲載

3.閲覧場所
  町民情報コーナー(役場本庁舎、国府支所)、町ホームページ

4.意見等の提出方法
  郵送、ファックス、電子メールまたは持参

5.意見提出者数及び意見件数
  
提出者数  2人
  意
見数   2件

6.ご意見と町の考え方
  
意見の要旨及び
町考え方(PDF)」をご覧ください。

意見の要旨及び町の考え方(PDF:108.2KB)

『大磯町新たな観光の核づくり事業報告会』を開催しました

平成26年5月17日(土)午後1時より
大磯町新たな観光の核づくり事業を、より具体的なものとするため、平成25年度に実施した「大磯町における景観・観光資源の再生・利活用検討調査」の報告会及び、有識者によるパネルディスカッションを、大磯プリンスホテル バンケットホールで開催しました。
当日は、多くの人にご来場頂きました。ありがとうございました!

報告会の様子を以下のURLよりご覧いただけます。

『大磯町新たな観光の核づくり事業報告会』を開催しました!

「大磯町における景観・観光資源の再生・利活用検討調査」報告書に関する  意見を募集します (平成26年5月1日)

【意見募集】

大磯ブランド戦略に関するアンケート調査結果 (平成26年4月21日)

大磯町では、「大磯町新たな観光の核づくり基本計画」の事業の一つである「(仮)大磯ブランド戦略の策定と大磯ブランドの認定」を実施するため、以下の概要のとおり、町民及び町外者に対してアンケート調査を実施しました。その結果をお伝えいたします。

大磯ブランド戦略に関するアンケート調査結果

「公共トイレ協力店」

「大磯町新たな観光の核づくり公共トイレの協力店制度」の実施にともない、来訪者等の皆様により安心・快適に大磯町の散策をお楽しみいたただくために、町内の店舗等の協力を得て、自由にご利用いただける「公共トイレ」を設けました。

詳細は、「公共トイレ協力店」および「大磯町新たな観光の核づくり公共トイレの協力店制度実施要綱」をご覧ください。

「大磯・秋のミナト祭り」を開催しました!!

平成25年11月17日(日) 秋晴れの下、「新たな観光の核づくり認定」キックオフイベント『大磯・秋のミナト祭り』を、大磯港にて開催しました。
当日は、同会場で大磯市も開催され、とても多くの人にご来場いただきました。
ありがとうございます。

まつりの様子を以下のURLよりご覧いただけます。

「大磯・秋のミナト祭り」を開催しました!!

「大磯・秋のミナト祭り」を開催します

大磯町が神奈川県「新たな観光の核づくり構想」地域に認定されたことを受け、キックオフイベントを開催します。

 

日時 平成25年11月17日(日) 9:30~14:00

場所 大磯港県営駐車場

スケジュール

9:30  開会式

第1部
9:40  大磯の魅力発見フォーラム
       黒岩県知事、
       かながわ観光親善大使 船越英一郎氏

10:55 和太鼓演奏 NPO法人打鼓音(だこおん)

第2部
11:10 がん撲滅トークショー&オータムレビュー
       ○13回のがん手術を乗り越えた元ミス日本の
        吉野ゆりえ氏と宝塚歌劇団OGの香田夏織氏、
        大磯町長によるトークショー。

       ○宝塚歌劇団OG4名によるミュージカル、シャンソン
        等のレビュー。
        出演者 : 香田夏織氏、秋篠美帆氏、草笛雅子氏、
            福麻むつ美氏

特別企画
12:30 小山裕久氏による料理イベント
       ミシュランシェフの小山裕久氏が、大磯の食材を
       使って料理イベントを開催!

 

*当日の総合MCは 山田カントリー(吉本興業)

その他

*11月17日(日)はミナトにて大磯市も開催!!(9:00~14:00)
*第1部・第2部のステージイベントをご観覧の先着500名様に
 「特製いそべぇネックストラップ」をプレゼント。

大磯秋のミナト祭り

大磯秋のミナト祭り(PDF:1.4MB)

新たな観光の核づくりキックオフイベント実行委員会事務局
   大磯町産業観光課内 0463―61―4100 内線265

「大磯町における景観・観光資源の再生・利活用検討調査」委託業者の決定について (平成25年9月20日)

 大磯町では、行政と民間が景観形成や観光への取組みを連携して行うにあたり、国の補助金を活用した調査検討を実施します。この度、公募型プロポーザル方式にて委託業者を募集したところ1者からの応募があり、書類審査・公開プレゼンテーションヒアリングを実施し、下記の委託業者に決定しました。

【委託業者】

  チーム大磯 
   代表会社  株式会社 山手総合計画研究所
   代 表 者  菅   孝 能

【事業提案の概要】

〔業務方針・進め方〕
  食文化の拠点整備とインバウンド観光の推進
  ・大磯町の「景観と歴史と文化」を土台に、異文化との新たな交流を深め、
   世界の保養地として再生する。
  ・旧大型別荘施設の利活用と大磯港の再開発により二つの食文化の拠点を整備し、
   食文化国際フェアの開催などを通じてインバウンド観光を推進する。
  ・景観形成誘導事業を推進するとともに、インバウンド観光で訪れる外国人の滞在や
   地元住民との交流の場などに町内の空き家を活用する。
  ・大磯町を食文化の拠点とすることにより、農産物や海産物の6次産業化・地産地消・
   ブランド化・ネットワーク化を推進する。  

特定テーマ1:拠点施設の再生・利活用の調査及び事業計画の提案
  邸園文化交流ゾーン
  ・旧大型別荘施設の利活用―食の国際フェア会場・町民文化センター・地産地消型
   オーベルジュ
  ・旧吉田茂邸の利活用―吉田茂ゆかりの人物や施設等とのタイアップツアーの検討

  里海文化ゾーン
  ・大磯港海水浴場活性化
  ・イートインマルシェを中心とした大磯港活性化

  里山里森文化ゾーン
  ・6次産業化によるみかん山再生
  ・棚田風景の再生
  ・国府新宿の町有林を活用した森のプレイパーク整備

特定テーマ2:景観形成誘導調査及び事業計画の提案
  ・景観重要拠点の景観誘導方策の検討調査
   (小淘綾海岸松林景観形成重点地区/大磯港・海岸景観形成重点地区
    大磯駅前地区/高麗山公園周辺地区への風致地区指定の検討)
  ・景観農業振興地域整備計画の検討調査
  ・空き家活用事業と空き家活用条例の検討調査

特定テーマ3:PR戦略作成事業計画の提案
  ・イベントの開催
   (食文化国際フェア/オープンギャラリー)
  ・広報戦略
   (個人―国内―諸外国へのアプローチ/地元広報/大磯景観・観光資源ガイドブック
    作成の検討)

特定テーマ4:官民連携組織設立と官民連携方策の検討
  ・(社)大磯景観・観光資源整備機構の設立の検討
  ・大磯観光ファンド設立の検討
  ・事業の担い手と資金助成方針
  ・その他の公的資金の導入可能性の調査

問合せ先

〒255-8555 大磯町東小磯183番地
  大磯町産業環境部産業観光課 観光の核づくり担当
   電話 0463(61)4100 内線265
   FAX   0463(61)1991
   MAIL  kankou@town.oiso.kanagawa.jp

 

学生と歩こう!“大磯の魅力再発見” 参加者募集 (平成25年9月19日)

大磯町では神奈川県の「新たな観光の核づくり事業」の認定を受け、“大磯の魅力再発見”というテーマで東海大学観光学部の学生と「大磯町内のまち歩きツアー」を予定しています。そこで、東海大学観光学部の学生が考えたコースを、考案した学生と一緒に「まち歩き」をしてくれる“大磯町民”を募集いたします。

詳細は以下の「学生と歩こう!“大磯の魅力再発見” 参加者募集」をご覧ください。 

「大磯町における景観・観光資源の再生・利活用検討調査業務」       公募型プロポーザル募集に係る公開プレゼンテーションヒアリングの開催について (平成25年9月9日)

(ア)開催日時 

平成25年9月17日(火) 午後3時~

(イ)実施場所 

大磯町役場4階 第1会議室

(ウ)ヒアリング時間 

当日のヒアリングは1者・45分程を予定していますが、時間を延長する場合もあります。

(エ)集合場所

傍聴をご希望される方は、午後2時50分までに大磯町役場4階第1会議室前にお集まりください。

(オ)定員

受付締め切り時点において、傍聴定員(約20名)を超えている場合には、抽選により傍聴者を決定します。

(カ)その他

傍聴者は、係員の指示に従い入場してください。

 

※参考 傍聴者の遵守事項

傍聴者の方は、次の事項を遵守してください。

(1) 係員の指示に従い、静穏に傍聴すること。
(2) 会議場において発言を求めたり、委員の発言に対して、拍手その他の方法により
    賛否を表明しないこと。
(3) 張り紙、ゼッケン、たすき、旗等を使用した示威的行動をしないこと。
(4) 他の傍聴者の迷惑になるような行動をしないこと。
(5) 係員の許可なく、録音、撮影等をしないこと。
(6) その他会議の進行を妨げるような行為をしないこと。

※傍聴者がこの要領に違反したときは、これを注意し、なお、これを改めないときは、
  退場していただくことがあります。

 

大磯町における景観・観光資源の再生・利活用検討調査業務        公募型プロポーザル募集要項に係る質問及び回答について(平成25年8月20日) 

○平成25年8月12日(月)から8月15日(木)までに、次に記載する9つの質問を受けましたので、回答致します。

 

質問.
はじめに「日本一の保養地再生」と唱えていますが、町がイメージしている「保養地」の概
念を御教示ください。

回答.

当町では、明治時代に健康を目的として開かれた海水浴場と、隣接した「祷龍館」と呼ばれた食を提供する施設があり、全国の避暑地ナンバーワンに輝いた素晴らしい歴史があります。 
この保養地としての素地は現代にも受け継がれており、これを再び生かし、そして新たに「健康」と「食文化」の要素を付け加えることを考えています。

自然を活かした砂浴・海水浴・森林浴・ゆったり散歩、温泉、新鮮な野菜・果物・魚介類の料理の味わい、歴史・文化などの大磯の良さを体感するヘルスツーリズム、グリーンツーリズム、エコツーリズム、スポーツツーリズムなどのニューツーリズムを組み合わせることによって、新たな保養地のまちづくりを行うものです。

 

質問.
募集要項の「はじめに」で「当町は人材不足と厳しい財政状況」で何もできないかのような表現になっていますが、一方で官民連携方策を求めています。今回の事業化で基礎自治体である町はどのような役割・使命を果たすとお考えでしょうか。

回答.

参考資料4の事業スキームに記述していますように、設立する官民連携組織に当町の施設拠点活用や景観形成誘導など、実際に事業化したり、プロデュースなどを担って頂きます。
町は今後設立する官民連携組織との連携協定等を締結して、関係する企業・機関等との連絡調整を担います。
また、必要に応じて、条例整備等も行います。

 

質問.
特記仕様書に「旧吉田邸再建築物活用調査」とありますが、既に利活用検討委員会から提言書が出ています。また、建物の再建も主要部の復元のみでリピーターを対象とした利活用増進の可能性は低く押えられているように思われます。今調査で建物の設計内容に関する提案は可能でしょうか。それとも活用提案に限定されるものですか。

回答.

参考資料4の事業スキームに記述していますように、県外の所蔵品所有施設等と連携した観光ルートづくり等の活用について調査を行うものです。建物の設計内容に関する提案ではありません。

 

質問.4
納税証明書は未納の税額がないことの証明「その3の3」でよろしいでしょうか。ほかに法人事業税、法人県民税、市民税も必要でしょうか。

回答.

納税証明書は、様式2-1~2-6に添付してください。
また、法人事業税、法人県民税、市民税など、全てを提出してください。

 

質問.
様式4、5、6の四角い枠取りはなくしてもよいでしょうか。

回答.

枠取りはなくても構いませんが、募集要項9~10ページに記載しています。
作成要領は遵守してください。

 

質問.
委員会について
1.委員会の設置及び委員の選定は貴町にて行われるという理解でよろしいでしょうか。
2.委員会費用(謝金)は本調査に含まれるのでしょうか。
3.委員会の開催回数及び現時点で想定されている委員対象者(学識経験者、地元関係者等)をご教示ください。

回答.6

1.受注者にて候補者をリストアップし、当町と協議して選定します。
2.
本調査に含みます。
3.
委員会の開催回数は3回、委員対象者については5名を見込んでおり、今後詳細を定めていきます。

 

質問.7
様式2-3、2-4
主任技術者の中に協力会社の担当者を含めてもよろしいでしょうか。

回答.7

主任技術者は、協力会社等に所属する場合もあるので、会社名等を記載してください。

 

質問.8
現時点で想定されている事業のスケジュール(拠点施設活用事業における3施設の事業化時期、官民連携組織の設立時期)を教示ください。

回答.8

現時点において、官民連携組織の設立は次年度内と考えています。
また、3施設の事業化については「大磯町新たな観光の核づくり基本計画」において、旧吉田邸や旧大型別荘を平成27年度まで、大磯港については平成29年度までとしています。

 

質問.9
「競争入札参加資格についてお伺いいたします。
現在、神奈川県の参加資格認定を申請中ですが、登録が降りるのは最短で9月1日以降との事です。申請中も、要件を満たすと捉えて構いませんでしょうか。

回答.9

応募資格要件にて、「公告日現在において」と明記しており、平成25729日(月)となります。従いまして、申請中は要件を満たしておりません。

以  上

基本計画及び25年度計画を県に提出しました(平成25年8月7日)

 大磯町が提案し、神奈川県より認定された「新たな観光の核づくり構想」の円滑な推進を図るため、関係19団体から構成となる「大磯町新たな観光の核づくりアクションプラン策定委員会」を組織し、これまで数回の検討を積み重ねた結果、以下の基本計画を取り纏め、この度、県に提出しました。
 なお、「新たな観光の核づくりアクションプラン策定委員会」は、「新たな観光の核づくり推進協議会」に衣替えとなり、今後の事業の推進などを行っていきます。

基本計画及び25年度計画

表紙(PDF:82.8KB)

目次(PDF:6.4KB)

P1~P10 基本計画(PDF:1.4MB)

P11 基本計画ネットワーク図(PDF:793.2KB)

P12 基本計画スケジュール(PDF:63.3KB)

P13~P16 平成25年度計画(PDF:87.3KB)

P17 25年度四半期スケジュール計画(PDF:121.3KB)

事業推進体制

新たな観光-事業推進体制

「大磯町における景観・観光資源の再生・利活用検討調査業務」の委託業者を募集します。 (平成25年7月29日)

大磯町では、行政と民間が景観形成や観光の核への取組みを連携して行うにあたり、内外から企画プロデュースのための人材やスポンサーなどを民間に求めた組織を形成し、それを母体に様々な施設の整備・管理や景観誘導を行う官民連携方式での取組みを委託業務にて調査検討を行います。本調査検討にあたり、公募型プロポーザル方式にて委託業者を募集します。

【募集概要】

地域の景観づくりと歴史的文化的資源を活かした観光振興を推進する活動の中心(ハブ)となる組織を民間会社などで立上げ、その会社と町が連携し、地域全体の景観コントロール、拠点施設の再生・利活用事業の企画及びその事業体づくり、また地域の統一的な魅力アップとブランド発信を行う方策などを検討するものです。

【応募資格】

事業提案に応じた会社、個人等による共同事業体による応募を認めますが、その代表は法人格を有するものとします。

【募集要項】

(1)関係書類の配布期間   7月29日(月)~8月11日(日)
(2)質問書の提出期限    8月12日(月)~8月15日(木)(17時まで)
(3)質問書の回答      8月20日(火)
(4)応募書類等提出期限   8月21日(水)~8月30日(金)(16時まで)
(5)選定者選考         9月上旬~下旬

【選定方法】

書類審査及び公開プレゼンテーション審査

【発  表】 

対象者に対し直接通知するほか、選定された事業者について、大磯町ホームページにおいて公表します。

 

*詳細は以下の要項及び仕様書等をご覧ください。

 

公募型プロポーザル募集要項(大磯町における景観・観光資源の再生・利活用検討調査業務)(PDF:444.5KB)

特記仕様書(大磯町における景観・観光資源の再生・利活用検討調査業務委託)(PDF:97.1KB)

業者選定基準(大磯町における景観・観光資源の再生・利活用検討調査業務)(PDF:87KB)

公募型プロポーザル募集要項様式集(大磯町における景観・観光資源の再生・利活用検討調査業務)(PDF:98.6KB)

【ダウンロード用】公募型プロポーザル募集要項様式集(大磯町における景観・観光資源の再生・利活用検討調査業務)(WORD:91KB)

【参考】大磯町提案資料(新たな観光の核づくり認定事業)(PDF:3.1MB)

大磯町の構想が認定されました!!  (平成25年2月)

大磯町、(社)大磯町観光協会、大磯町商工会では、この度、神奈川県が募集する「新たな観光の核づくり認定事業」
「三つの舞台を中心にニューツーリズムによる日本一の保養地再生」
というテーマで応募し、平成25年2月に認定を受けました。

三つの舞台とは…

三つの舞台の上空写真

「グリーンパーク」

大磯丘陵を舞台にニューツーリズムと六次産業化による観光保養地づくり

「邸園文化 + 地域活動オープンガーデン」

街道沿いの邸園文化交流園を舞台に地域密着型観光保養施設を創出

「ブルーパーク」

こゆるぎの浜を舞台にニューツーリズムと六次産業化による観光保養地づくり

ゆっくりと時を刻んで磨かれてきた地域資源と今後新たに加わる地域資源、これらの資源を十二分に活かして、大磯の“強力なマグネット力”でスローライフが似合う国際保養地を目指すものです。

平成24年度第2回 新たな観光の核づくり認定事業 提案説明書(PDF:1.1MB)

お問い合わせ先
産業環境部 産業観光課 観光推進係
〒255-0003
神奈川県中郡大磯町大磯1398-18
電話番号:0463-61-4100(内線:334)
メールフォームによるお問い合わせ