平成25年度下水道事業特別会計決算の概要

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 平成25年度大磯町下水道事業特別会計決算は、歳入においては15億6,209万円で、予算現額に比べて1億6,656万円の減、歳出においては14億9,368万円で、予算現額に比べて2億3,497万円の減となっています。歳入歳出差引残額は6,841万円で、翌年度へ繰り越すべき財源はないため、実質収支額も6,841万円となります。

 

 これを前年度と比較すると、歳入は8,178万円の増(対前年度伸び率5.5%)、歳出は、6,685万円の増(同4.7%)となっています。

 

 歳入は、分担金及び負担金が、1億499万円(同198.2%)で、石神台地区(約700戸)をはじめ、前年度に比べ供用開始面積が大きく広がったことにより、受益者負担金が増となったものです。使用料及び手数料は、1億8,852万円(同14.3%)で、接続世帯数の増加による下水道使用料の増によるものです。国庫支出金は、1億7,353万円(同12.4%)で、建設事業費の増によるものです。繰入金は、4億5,054万円(同△7.8%)、繰越金は、5,348万円(同170.3%)となっています。

 

 歳出は、総務費が、1億3,274万円(同28.5%)、事業費は、7億8,689万円(同17.7%)で、前年度に比べ建設事業の工事費の増によるものです。公債費は、5億4,069万円(同△17.4%)で、前年度に繰上償還を行ったことによる減です。

 

 公共下水道は、平成23年度に事業認可区域の変更を行い平成25年度末現在、第4期事業認可区域548.00haのうち373.04haの区域で公共下水道の供用が開始されており、普及率は67.4%、接続率は75.6%になっています。

 

 平成25年度歳出総額の52.7%が建設事業費で占められ、公債費も含めると88.9%と、歳出のほとんどを占めています。その財源は、下水道整備に伴う受益者負担金や下水道使用料の収入が見込まれますが、6割以上は町債と一般会計からの繰入金で賄われています。

 

下水道事業特別会計決算詳細データ (PDF:383.2KB)

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