第四次総合計画

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町民、行政の協働による計画づくり

 平成18年度から平成32年度を目標年次とした大磯町第四次総合計画の策定しました。平成16年3月に、大磯町第四次総合計画基本構想を策定し、現在、基本構想に基づく前期基本計画(平成18年度~平成22年度)を策定中です。
 計画の策定にあたり、町民の方々のご意見・意向を幅広く反映させるため、小学生からお年寄りまでを対象としたアンケート調査を実施し、町民公募の方を含めた総合計画審議会や、総合計画子供会議、公募制によるワークショップ、24地区における町民対話集会等を開催してまいりました。
 

 

計画の構成

計画の構成図

 第四次総合計画は、2006年度(平成18年度)から15年間を見通し、2020年度(平成32年度)を目標年次とする計画です。大磯町が目指すまちの将来像を実現するため、基本理念と基本目標を定めるものです。総合計画は、基本構想、基本計画、実施計画により構成します。

大磯町が目指すまちの将来像を実現するため、基本理念と基本目標を定めるものです。 15年間を展望します。(策定済み)

下矢印

基本計画がまとまりました

 基本構想で定めた基本目に基づいて、必要な施策体系や方針を明らかにするものです。前・中・後期の各5年間を展望します。(前期基本計画がまとまりました)

下矢印

実地計画

  基本計画で示された施策を具体化するため、財政状況と整合性を図りつつ事業実施の指針とします。3年間を展望し、毎年度見直します。(今年度策定予定)

これまでの経過(町民対話集会・総合計画審議会など)

 第四次総合計画策定にあたり、町では町民の皆さんから広く意見を聞くワークショップを開催。他にも、町の将来を担う子どもたちからの意見を聞く機会を設ける等、町民参加を重視した取り組みを行っています。
 また、有識者等で構成される総合計画審議会を随時開催。年数回に及ぶ会議を通じ、策定の具体的な方向性がまとめられています。
 

町民対話集会(PDF:77.3KB)

  第四次総合計画の策定に向けて、これからのまちづくりやまちの課題などについて広く意見を取り入れるため、町長との意見交換の場として平成16年度に町民対話集会を開催いたしました。毎年、6月から8月頃にかけて行っております。

  町長の諮問に応じて、大磯町総合計画の策定その他の実施に関し必要な調査及び審議を行う機関として、町の教育、産業などの分野に携わる方や、学識を有する方、また、町民公募の方などにより委員構成されています。

 まちづくりについて日ごろ思っている事や、アイデアなどを自由に出していただき、総合計画に反映していくために、ワークショップを4回開催しました。

総合計画の歩み(第一次~第三次総合計画)

第一次総合計画

計画期間:昭和48年度~昭和60年度
施策の大綱

  1. 海と緑に恵まれた首都圏近郊の町
  2. 明るく心身ともに健康な町
  3. 人間性あふれる教育を伝統とする町
  4. 環境に調和した豊かな産業の町

第二次総合計画

計画期間:昭和61年度~平成7年度
施策の大綱

  1. 自然環境に恵まれた住みよいまち
  2. 健康で、安心してくらせるあたたかみのあるまち
  3. 人間性豊かな、教育と文化をはぐくむまち
  4. 生産性豊かな活力あるまち

第三次総合計画

計画期間:平成8年度~平成17年度
施策の大綱

  1. 健康で安心してくらせるふれあいのまち
  2. 豊かな自然と歴史が調和した風格あるまち
  3. 心豊かな教育と香り高い文化をはぐくむまち
  4. 生産性豊かな活力あるまち
  5. 町民参加で発展するまち
     
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