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大磯町の下水道

 大磯町の公共下水道事業は、平成元年1月に相模川流域下水道に加入し、「相模川流域関連大磯公共下水道事業」として同年11月に都市計画決定を受け、平成2年3月に下水道法と都市計画法の事業認可を得たものです。
 その後、平成8年、平成15年及び平成18年3月に事業期間の延伸及び区域の拡大等の事業変更認可を受け、現在の事業認可区域は462.44ヘクタールとなっています。平成19年度は、幹線は国府本郷地区で整備を行い、面整備は西小磯、東小磯及び国府本郷地区で行いました。これは、事業認可面積の約57%を整備したことになります。この事業認可(第3期)の期限は平成24年3月末です。
 今後も多くの町民のみなさんが快適な生活環境をおくることができるよう整備を推進し、供用開始区域内における接続普及に努めて参ります。

大磯町の下水道普及状況

《平成19年度末現在》
行政人口(A)
33,560人
行政区域面積
1,723.00ヘクタール
市街化区域面積
548.00ヘクタール
下水道全体計画区域
682.73ヘクタール
下水道法事業認可区域
462.44ヘクタール
処理区域人口(B)(※1)
14,788人
処理区域面積
239.8ヘクタール
整備区域人口
15,555人
整備区域面積
264.17ヘクタール
人口普及率(B/A)
44.1%
水洗便所設置済人口(C)(※2)
10,963人
水洗化率(C/B)
74.1%

※1 公共下水道が整備され、公共下水道に接続可能な区域として公示された区域内の人口
※2 処理区域内において、公共下水道を使用している人口


●大磯町の下水道計画図(汚水)については、下水道課(本庁舎3階)にあります。 
●神奈川県内都市別の下水道普及率は、神奈川県県土整備部下水道課
  ページをご覧ください。

相模川流域下水道

 流域下水道とは、地方公共団体(市町村)が管理する下水道から出される下水を受けて、これを排除し、処理するために地方公共団体(原則として県)が管理する下水道で、2以上の市町村の下水を排除し、終末処理場を有する下水道のことで、神奈川県内には、相模川と酒匂川の二つの河川に流域下水道があります。

 相模川流域下水道は、昭和44年から相模川流域内の9市2町の区域を対象に事業着手し、昭和48年6月右岸処理場(四之宮管理センター)、昭和52年12月左岸処理場(柳島管理センター)で各々一部の都市について処理を開始しました。その後、区域を拡大し、現在、流域内の9市3町(大磯町を含む)で事業を実施し、平成12年度には、すべての市町で処理を開始しました。

下水道のしくみ(分流式公共下水道)
分流式公共下水道のしくみイラスト


お問い合わせ建設課 内線224
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[平成21年3月31日更新]