町長のカメラスケッチ(平成25年7月)

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平成25年7月27日(土曜日) 第25回なぎさの祭典(大磯港内県営駐車場)

なぎさの祭典あいさつ

なぎさの祭典 フランダンス

 「第25回なぎさの祭典」が大磯港内県営駐車場で開催されました。
 毎年恒例のフラダンスショーから始まり、オープニング・ステージでは北海道出身のシンガーソングライター山口孝司さんの熱唱、メインコンサートでは、「涙そうそう」のヒット曲で有名な夏川りみさんらがステージを盛り上げてくれました。
 なぎさの祭典はここ大磯港で毎年開催されていますが、今ここは、新たな観光の核づくりの拠点と位置づけており、今後さらなる整備を検討しています。
 大磯町を横浜、鎌倉、箱根に続く新たな国際観光地にすべく、町内の関係団体とも協働して進めておりますので、新しい観光のまちづくりについて、皆さんのご協力をお願いします。

平成25年7月23日(火)~24日(水) 東日本大震災被災地を視察(福島県相馬市、南相馬市、浪江町、飯舘村)

東日本大震災被災地を視察

 福島県相馬市、南相馬市、浪江町そして飯舘村を視察しました。
 視察先の各首長は、震災当時からの首長でもありましたので、災害発生時の初動体制のあり方や行政機能の確保から災害時の首長の果たすべき役割、また、リーダーシップの発揮の仕方など、震災時の体験を交えながらお話いただき、災害に備える大切さを再度、痛感いたしました。
 一刻も早い被災地の皆様の復興をご祈念申し上げます。
 

平成25年7月7日(日曜日)~14日(日曜日) 関東町村会海外行政視察研修会(ドイツほか)

関東町村会海外行政視察研修会

 海外の発展した環境政策や農業、高齢者福祉等を学ぶため海外行政視察研修会が7月7日から14日までの8日間の日程で行われ、関東1都6県の18町が参加しました。
 環境先進国であるドイツのカールスルーエなどを視察しましたが、クラインガルテンと呼ばれる市民菜園が盛んで、郊外を歩いているとサッカー場ほどの大きさの畑がいくつかの土地に区分けされておりそこに様々な野菜や花などが育てられていました。
 カールスルーエでは、環境、自然に対する意識が非常に高く、人口26万人に対しクラインガルテンを借りている人は9000人もいます。
 市民菜園という考え方は、老後の生き甲斐や余暇の楽しみの創出という役割だけでなく、豊かな自然の中で、子ども達への自然教育の場としても大きな役割を果たしてくれると感じました。
 緑のネットワークの形成。これにより、街の中でも人々が自然と身近に触れ合うことができるようになります。大磯町においても街の中の緑についての取り組みをもっとすすめるべきだと、強く感じました。

平成25年7月1日(月曜日) 「社会を明るくする運動」街頭啓発活動(大磯駅前)

「社会を明るくする運動」街頭啓発活動

 「社会を明るくする運動」の街頭宣伝活動を行いました。
 街頭宣伝活動は、保護司会・更生保護女性会・民生委員など約20人ほどの皆さんにご協力をいただき、JR大磯駅をはじめ町内のスーパーマーケットで実施しました。 
 街頭宣伝活動にご参加いただきました皆さんには改めてお礼申し上げます。
 「明るい社会」を築くには、やはり、地域社会の協力と、理解が必要となります。地域社会と行政が協働して、初めて住みよいまちづくりが実現できるものと思っております。
 どうか皆さんの継続したお力添えを心よりお願い申し上げます。

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神奈川県中郡大磯町東小磯183
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